Goal.com
FBL-FRA-LIGUE1-TOULOUSE-MARSEILLEAFP

翻訳者:

マルセイユの練習でメイソン・グリーンウッドが「好き勝手に振る舞う」と報じられ、「チームの雰囲気が悪い」との声も。

  • ベルハンダがプロ意識に懸念

    元リーグ・アンのスター、ベルハンダが、ロベール・ルイ・ドレフュス・センターでのグリーンウッドの練習姿勢を批判し、議論を呼んでいる。

    RMCのインタビューで彼は、イングランド人FWに関する噂を率直に語った。また、才能だけでは不十分で、ベテランがチームメイトに良い姿勢を示す必要があると指摘した。

  • 広告
  • FBL-FRA-MARSEILLE-TRAININGAFP

    「彼は好き勝手に振る舞う」という主張

    ベルハンダの批判は、平日の練習中、カメラの映らないところで起きていることに特化したものだった。グリーンウッドが優遇され、それがチーム内に反感を生んでいると示唆した。コーチ陣の戦術要求に従わず、他の選手と同じやり方を守っていないという。

    ベルハンダは受けたフィードバックを具体的に挙げ、「グリーンウッド? 彼はトレーニングでそれほど素晴らしくない。自分のやりたいようにやっている。試合には勝っているかもしれないが、チームに悪い雰囲気を持ち込み、特権を求め、練習でも好き勝手に振る舞うのは、良い手本とは言えない」と語った。

  • 「彼は正しい手本を示さなければならない」

    この評論家は、注目度の高い新戦力でOMの攻撃の要であるグリーンウッドには、他の選手より重い責任が課せられていると主張する。今シーズン、このフォワードは41試合で25ゴール10アシストを記録し、ピッチで中心的な役割を果たしている。しかし、マルセイユは歴史的に、少しでも努力不足や特別扱いと見なされると、ロッカールームや熱狂的ファン層で摩擦が生じかねないクラブだ。

    ベルハンダは「特に技術と攻撃のリーダーとして、練習でも私生活でも手本を示すべきだ」と続けた。

  • FBL-FRA-LIGUE 1-MARSEILLE-AUXERREAFP

    マルセイユ陣営で緊張が高まっている

    グリーンウッドのゴールにもかかわらず、マルセイユはリーグ・アンで勝ち点52の6位。残り4試合で、CL出場圏の4位リールとは2ポイント差だ。2月にロベルト・デ・ゼルビの後任となったハビブ・ベイェ監督の下、OMは直近4試合で1勝のみ。