ウェイン・ルーニーはアーセナル戦勝利後のマンチェスター・シティの祝賀ムードを「度を超えている」と批判した。これに対しペップ・グアルディオラ監督は、選手たちがその瞬間を楽しむ権利を擁護した。
ルーニーは「度を越しており、対戦相手に失礼だ」と指摘。主要タイトルに慣れたクラブの振る舞いではないと批判した。
グアルディオラ監督は会見で「どのタイトルも大きな犠牲の末に得られる。選手たちが喜びをサポーターと分かち合うのは当然だ」と反論した。
激しい優勝争いがあったからこそ、アーセナル戦の勝利は格別だと説明した。「なぜこの勝利を祝ってはいけないのか? 対戦相手への敬意を払う限り、好きなように祝えばいい。私はいつも選手たちに言っている。『試合のたびにファンのところへ行き、その瞬間を楽しめ』と。」
シティは中2日でバーンリー戦を迎える。ロドリが鼠径部負傷で欠場するものの、グアルディオラはターフ・ムーアでも同様のエネルギーを示せると期待する。
シティはアーセナルに3ポイント差をつけられているものの、1試合少なく、首位争いの主導権は自分たちにある。




