ビショフの出場が直前まで懸念されたが、コンパニ監督はスペイン王者との一戦でも戦術の継続性を重視した。マヌエル・ノイアーのゴールを守るため、ベルギー人指揮官はヨシップ・スタニシッチとコンラッド・ライマーをサイドバックに据えた4バックを採用。センターバックはジョナタン・ターとダヨ・ウパメカノがコンビを組み、レアルの強力攻撃陣を封じる。
中盤はヨシュア・キミッヒとアレクサンダル・パブロヴィッチが操る。その前にはマイケル・オリゼ、セルジュ・ニャブリ、ルイス・ディアスが並び、ハリー・ケインへチャンスを供給する。
なお、コンパニー監督は先週のサンティアゴ・ベルナベウでの第1戦(2-1でバイエルン勝利)と同じ先発メンバーを選択した。