クラブ首脳が自制を求める中、元バイエルン・ミュンヘンのスター、トニ・クロースは「ライマーは望む給与を得るべき」と主張した。レアル・マドリードのレジェンドで2014年W杯優勝メンバーでもある彼は、中盤で「地味な仕事」をする選手の価値が給与に反映されていないと指摘。自身のポッドキャストで「試合でのライマーの貢献は高給を正当化する」と語った。
「彼はチームに不可欠で、その価値を証明している。40得点を挙げない選手にも1ユーロ多く払う意味は大きい」とクロースは語った。バイエルンは財政バランスを保ちつつ、この頼れる戦力を留める難題に直面している。