バイエルン・ミュンヘンは、文字通りサンティアゴ・ベルナベウのスタジアムを揺るがした。北側上段スタンドにバイエルン・ミュンヘンを応援しに来た4000人のサポーターが立ち上がるたびに、東側スタンドが揺れ動いたのだ。
「これは当然のことだ」と言われるが、念のため建築家に確認してもいいだろう。万が一に備えて。火曜日の夜、チャンピオンズリーグ準々決勝第1戦でレアル・マドリードが本拠地でバイエルン・ミュンヘンに1-2で敗れたことについて、『マルカ』紙はこのように論評を始めた。
バイエルンは前半終了間際にルイス・ディアスのゴールでレアルを驚かせ、後半開始からわずか20秒後にはハリー・ケインがトドメを刺した。その後、74分にキリアン・エムバペが1点を返してレアル・マドリードに一縷の望みを与えた。




