試合は開始早々から混沌とした。その中心にいたのはメッシだ。自由なポジションでプレーし、あらゆる場所からチャンスを作った。先制点はテラスコ・セゴビアの鋭角なクロスをイアン・フレイが開始3分でヘディングした。 25分には再びアシスト。セゴビアの無人のゴールへのパスを送り、3点目。その後、左足に切り込み、コーナーへ曲げたシュートで自身もネットを揺らした。前半終了間際にオヘダが1点を返したが、勝敗はほぼ決していた。
前半だけで10本の枠内シュートを放ち、マキシム・クレポーの好守がなければ4〜5点を取ってもおかしくなかった。
それでもオーランドは粘り、後半は圧倒的に優位に立った。オヘダは68分に2点目を挙げ、同点弾を狙い続けた。 マキシ・ファルコンがエリア内でファウルを犯し、PKを献上。さらにアディショナルタイムにはタイリース・スパイサーに裏へ抜け出され、ブライアン・オヘダのパスからセント・クレアの股間を突かれて4失点目。新ホームスタジアムでは4試合目で初黒星となり、いまだ勝利がない。
GOALが新スタジアムでのマイアミ選手を採点する…



