リッカルド・カラフィオーリが、イングランドでの生活について語る。アーセナルに所属するこのイタリア人DFは、土曜日に『ラ・ガゼッタ・デッロ・スポルト』と共に発売される週刊誌『SportWeek』のインタビューで次のように語った。
「ロンドンでの生活は快適だ。とはいえ、3日おきに試合があるため、その生活を楽しむ余裕はない。この街には魅力がたくさんあるが、イングランド全体となると話は別だ。ロンドンはロンドンだが、それ以外の地域は……」
「イタリアで一番恋しいのは、何よりも太陽だ。友人や親戚にもっと頻繁に会いたいが、不満はない。それに、イタリアでは人々が観察し、評価し、批判することに慣れているが、ここではそうではないところが気に入っている。ファッションを探すのが好きだ。ヴィンテージマーケットに行って、無名のブランドや一点物を探す。それが気分転換になるんだ」
「ずっとプレミアリーグでプレーするのが夢だった。ボローニャを離れた後、イタリアのビッグクラブ(ユヴェントス、編注)に行くこともできた。 でも、欧州選手権が終わると、私の移籍金が上がり、エージェントのアレッサンドロ・ルッチが所属するWSAから、アーセナルが本気で私を求めていると説明されたんだ。最も厳しいリーグに来ることになるのは分かっていたけど、いつでも一歩引くことはできると自分に言い聞かせた。それに、はっきり言おう。アーセナルはアーセナルだ。他のどのチームとも違う、象徴的なチームなんだ」。
