チャンピオンズリーグ準々決勝第2戦。3-2でレアルがリードした86分、主審スラヴコ・ヴィンチッチはカマヴィンガに2枚目のイエローカードを提示し退場させた。スロベニア人主審は当初、カマヴィンガに警告があることに気づいておらず、1枚目のイエローを出すつもりだった。 しかし直後にカマヴィンガがすでに警告を受けていることに気づき、やむを得ず2枚目のイエローで退場させた。
エベル氏は試合後DAZNのインタビューで「もしレフェリーがカマヴィンガにすでにイエローカードが出ていることを把握していなかったなら、純粋なイエローカードだった。なぜなら彼はその時点でイエローを出そうとしていたからだ」と語った。


