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2試合連続2ゴールは「おまけみたいなもの」…鈴木優磨、絶好調もチームの結果を強調

11:46 JST 2021/01/21
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【欧州・海外サッカー ニュース】シント=トロイデン(ジュピラーリーグ)で2試合連続2ゴールを決めた鈴木優磨だが、気を引き締めている。

シント=トロイデンFW鈴木優磨が、2ゴールを奪ったコルトレイク戦を振り返っている。

20日に行われたジュピラーリーグ第25節で、コルトレイクと対戦したシント=トロイデン。前節2ゴールを奪った鈴木は、この試合でも2トップの一角として先発出場。一度はPKをセーブされるも、蹴り直しを沈めて15分に先制点を奪う。さらに前半アディショナルタイムにも追加点を記録し、自身2点目をマーク。2-0の勝利に導いた。

これで2試合連続の2ゴールで、自身キャリアハイのリーグ戦12ゴールに到達した鈴木。得点ランキングでも3位に浮上するなど、絶好調をキープしている。試合後、クラブの公式チャンネルのインタビューで勝利を喜びつつ、2トップを組むイロンベ・ムボヨへ賛辞を送った。

「試合前からピッチのコンディションが良くなかったので、なるべくリスクを冒さないように。泥臭いサッカーになるかもしれないけど、必ず勝ち点3を持ち帰ろうというゲームだったので、取れて嬉しいです」

「(ムボヨは)素晴らしいですね。見えているし、考えが大人だし、チームのためにベストな判断を下せる選手。僕ももっともっと見習わなきゃいけないところがあるなと感じるストライカーです」

また、自身の得点にはこだわらず、チームとして結果を残せていることを強調している。

「自分の点というより、チームが良い流れで、おまけみたいなもので点が取れている。続けていけばチームも良くなるし、僕ももっともっと良くなると思う。これで慢心せずに、1試合1試合を戦っていければいいなと思います」

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