X・アロンソ、復活バイエルンの変貌ぶりに言及…「短時間ですべてが急進的に変わった」

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今夏に現役キャリアを終えた元スペイン代表MF。ハインケス体制となった古巣の印象を語った。

昨季限りでスパイクを脱いだ元スペイン代表MFのシャビ・アロンソは、古巣バイエルン・ミュンヘンが見せる変貌ぶりに強いインパクトを受けたようだ。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』で語っている。

2014年から3シーズン過ごしたバイエルンで、X・アロンソはジョゼップ・グアルディオラ現マンチェスター・シティ監督、そしてカルロ・アンチェロッティ前監督の下で計117試合に出場。インタビューでは、9月末の監督交代以降公式戦8連勝を記録するなど圧倒的な強さを見せるバイエルンについて話した。

「ユップ・ハインケスが来てから、非常に短い時間で、すべてが急進的に変わった。(見ていて)まるで新しい空気を感じ取れるし、選手たちの表情からもそれを読み取れる。チーム全体が一丸となっているんだ」

バイエルンもほかのビッグクラブと同様に新戦力に巨額を投じる必要性があるかと問われると、否定的な意見を述べている。

「このクラブは明白な哲学を持っており、それを何年も前から一貫して遂行してきた。だからこそバイエルンは世界のビッグクラブの一つなんだ。カール=ハインツ・ルンメニゲ(CEO)はそう簡単にその道を離れることはないし、急な事態に焦ることもない。なので、バイエルンは状況を分析し、正しい答えに至ることを確信しているよ」

最近ではアトレティコ・マドリーに所属するフランス代表FWアントワーヌ・グリエスマンへの関心が報じられるバイエルン。X・アロンソにとっては、古巣の補強政策からして、その移籍が実現する可能性は低いようだ。

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