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W杯決勝でのVARによるPKに議論も…ファーディナンドは「誤った判定だった」

2:32 JST 2018/07/16
Nestor Pitana France Croatia World Cup 2018 Final 15072018
前半の大きなターニングポイントとなったPK。

ロシア・ワールドカップはフランスの優勝で幕を閉じた。一方で、前半に生まれたPKに関しては様々な議論を呼びそうだ。

フランスはFKからオウンゴールを誘い、先制するが、直後にイヴァン・ペリシッチのスーパーゴールで同点弾を許す。それでもコーナーキックからペリシッチがハンドを犯してVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の末、PKがフランスに与えられる。これをアントワーヌ・グリーズマンが落ち着いて沈め、前半を2-1で折り返し、後半にもゴールを奪い合って4-2でフランスが勝利している。

ペリシッチのハンドに関して、故意であるようには見えず、死角からボールが手に当たっていたため、やや厳しい判定にも思われた。元イングランド代表FWアラン・シアラー氏は英『BBC』で自身の希望も交えつつ、このように話す。

「決勝においてPKが非常に大きな意味を持つことは望んでいなかったので、ハーフタイムの時に(後半に)ゴールが多く入ることを望んだ。最初から最後まで素晴らしく壮大なワールドカップであったが、フランスの勝利を決定づけるPKは与えられてほしくなかった」

さらに、元イングランド代表DFリオ・ファーディナンド氏は「フランスのPKは誤った判定だったと思う」と話しつつ、致し方ないとの見方も示した。

「一日中議論できるだろうが、それもエンターテイメントなんだろう。この決断はクロアチアにとって厳しいものだったけどね」

今後も、今回の判定は議論を呼ぶことになりそうだ。

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