W杯決勝でのVARによるPKに議論も…ファーディナンドは「誤った判定だった」

コメント()
Ryan Pierse/Getty Images
前半の大きなターニングポイントとなったPK。

ロシア・ワールドカップはフランスの優勝で幕を閉じた。一方で、前半に生まれたPKに関しては様々な議論を呼びそうだ。

フランスはFKからオウンゴールを誘い、先制するが、直後にイヴァン・ペリシッチのスーパーゴールで同点弾を許す。それでもコーナーキックからペリシッチがハンドを犯してVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の末、PKがフランスに与えられる。これをアントワーヌ・グリーズマンが落ち着いて沈め、前半を2-1で折り返し、後半にもゴールを奪い合って4-2でフランスが勝利している。

ペリシッチのハンドに関して、故意であるようには見えず、死角からボールが手に当たっていたため、やや厳しい判定にも思われた。元イングランド代表FWアラン・シアラー氏は英『BBC』で自身の希望も交えつつ、このように話す。

「決勝においてPKが非常に大きな意味を持つことは望んでいなかったので、ハーフタイムの時に(後半に)ゴールが多く入ることを望んだ。最初から最後まで素晴らしく壮大なワールドカップであったが、フランスの勝利を決定づけるPKは与えられてほしくなかった」

さらに、元イングランド代表DFリオ・ファーディナンド氏は「フランスのPKは誤った判定だったと思う」と話しつつ、致し方ないとの見方も示した。

「一日中議論できるだろうが、それもエンターテイメントなんだろう。この決断はクロアチアにとって厳しいものだったけどね」

今後も、今回の判定は議論を呼ぶことになりそうだ。

▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【DAZN関連記事】
DAZN(ダゾーン)を使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
DAZN(ダゾーン)に登録・視聴する方法とは?加入・契約の仕方をまとめてみた
DAZNの番組表は?サッカーの放送予定やスケジュールを紹介
DAZNでJリーグの放送を視聴する5つのメリットとは?
野球、F1、バスケも楽しみたい!DAZN×他スポーツ視聴の“トリセツ”はこちら ※提携サイト:Sporting Newsへ

Goal Live Scores

次の記事:
森保監督が繰り返す「総力戦」…10人入れ替えも「テストではない。総合力をもって勝っていく」
次の記事:
シント=トロイデンがFW木下康介の獲得を発表!クラブも期待「強靭さと速さを持つ」
次の記事:
長友佑都が想起する“2011年の姿”「みんなで優勝を狙える。相手チームも怖いはず」
次の記事:
メッシ&デンベレ躍動!4連覇中王者バルサが3発圧勝、逆転でベスト8進出/国王杯
次の記事:
首位通過に導くスーパーゴール!塩谷司「全部勝ったチームが強い。目指すだけじゃないですか」
閉じる