W杯予選参加を「不思議な感じ」と語る井手口陽介…豪州戦は「平常心が一番いい」

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(C)青山知雄
日本代表MF井手口陽介はオーストラリア代表戦に向け、平常心で臨むことの重要性を強調した。

2018FIFAワールドカップ ロシア・アジア最終予選に向けて始動した日本代表。ガンバ大阪MF井手口陽介が28日の練習後、自身のアピールポイントなどを語った。

日本代表は4年前の6月4日、埼玉スタジアム2002にて行われたオーストラリア代表戦で1-1と引き分け、W杯出場を決めた。今回は勝利が必要だが、対戦相手も会場も同じシチュエーションとなっている。その時のことを聞かれると、井手口は「いや、あんまり見てなかったと思います」と答えた。

井手口は1996年生まれの21歳。4年前は高校生だったこともあり、日本代表戦をじっくり観戦する余裕はなかったようだ。井手口も「不思議な感じです」と話す。試合については「日本を代表して来ているので、期待とプレッシャーが掛かっている。結果が求められているので、すごく緊張すると思いますが、平常心で臨むのが一番いいんじゃないかな」と、平常心で臨むことの重要性を強調した。

6月の代表戦では2試合に出場したこともあり、前回よりも「遠慮なくできている」と話す井手口。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は攻撃面での活躍を期待しているようだが、「前回呼ばれた時は守備のことしか言われなかった。今回はプラスアルファで攻撃の部分も求められるように」と、アピールをする姿勢を見せた。

なお、オーストラリア代表については、FIFAコンフェデレーションズカップ2017を見たと話し、「フィジカルとセットプレーでの攻撃が特長。セカンドボールを意識しなければ」と出場した場合に注意すべきポイントを挙げた。

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