U-19日本代表GK沖悠哉、鹿島ユースからトップチームに昇格が内定

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(C)Getty Images for DAZN

鹿島アントラーズは22日、ユースに所属するGK沖悠哉が、2018年よりトップチーム昇格することが内定したと発表した。

茨城県出身の沖は、鹿島学園高校の3年生。184センチで利き足は右。U-19日本代表にも選出されている。鹿島の公式サイトは、沖について「状況判断、セービングが高いレベルで安定。長短の正確なキックを蹴り分け、ビルドアップ能力にも優れる」と紹介している。

鹿島には、韓国代表のクォン・スンテ、元日本代表の曽ヶ端準、川俣慎一郎の3人がGKとして登録されている。

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