LET'S VOTE!/ポジション別 ノミネート選手 紹介(ディフェンダー編)― TAG HEUER YOUNG GUNS AWARD

タグ・ホイヤーがJリーグのクラブに所属する23歳以下の選手を表彰する『TAG Heuer YOUNG GUNS AWARD(タグ・ホイヤー ヤングガン アワード)』。ディフェンダーのポジションから候補に入った11人の選手たちとは?

一般参加型の投票がスタートした『TAG Heuer YOUNG GUNS AWARD(タグ・ホイヤー ヤングガン アワード)』(詳しい投票方法については こちら から)。ノミネート選手紹介の最後を締めくくるは、後方からチームを支え、時にはゴールでチームに貢献してきた11人の若きディフェンダーたちを紹介。

岩波拓也(ヴィッセル神戸)

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2007年に神戸ジュニアユースに加入してからクラブ一筋でプレーを続ける生え抜き。若い頃から各年代の日本代表に選出され、2015年にはネルシーニョ監督の下で磨きをかけた守備力が評価され“生え抜き”としては初めて日本代表の合宿メンバーに選出。足下の技術や正確なキックを武器に、安定したパフォーマンスで最後尾を落ち着かせる。 

岩波拓也選手への投票は  こちら  から

植田直通(鹿島アントラーズ)

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186センチの身長と抜群の身体能力を誇り、中学時代にはテコンドーで世界大会を経験するほど実力の持ち主。対人や空中戦に自信を持ち、常に「目の前の敵は潰すだけ」と語る武闘派DFだ。年代別代表に常に招集され続け、昨年はAFC U-23選手権優勝、そしてリオ五輪を経験した。日本代表にも定着し、さらなる飛躍が期待される。 

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杉岡大暉(湘南ベルマーレ)

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センターバックを本職としながら、前へ前へと出て行ける推進力が自慢。ドリブル突破で密集を破りシュートを叩き込むなど、今季は“相手ゴール前での”印象的なプレーをいくつも記録してきた。左足から繰り出すロングボールや鋭いパスで攻撃の起点となれるのも大きな魅力だ。対人ディフェンスにも自信を深めまだまだ伸びしろを感じさせる。

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高橋壮也(サンフレッチェ広島)

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何度でも上下動を繰り返す運動量は「誰に負けない」と自負し、常にスプリントを欠かさないスタイルでチームに勢いを与える。今季は沢田謙太郎(現広島ユース監督)の3番を受け継いだことで自信とモチベーションを高めると、夏場からレギュラーを手にしてアシストも記録。自身も「充実したシーズン」と語り、さらに自信を深めている。

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冨安健洋(アビスパ福岡)

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まだ高校生だった昨季からレギュラーを張る“博多の男”。188センチの巨体を生かしたプレーもあるが、本人が強くこだわっているのは、DF側が受け身になることなく、「自分からボールを奪いに行く」というヨーロッパ型の守備にある。もともとは中盤の選手だったこともあり、試合全体の流れを見ることや足下の器用さも武器だ。

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中谷進之介(柏レイソル)

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プロ3年目の昨季からレギュラーポジションを獲得し、今や柏の守備陣を統率するディフェンスリーダーにまで成長を遂げた。U-12時代からのアカデミー育ちで、足下の技術やビルドアップ能力には定評がある。視野も広く、周囲との細かいパス交換のみならず、相手の背後のスペースへ送る正確なフィードは大きな武器となる。

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中山雄太(柏レイソル)

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センターバックを主戦場とするが、本人が「いろいろなポジションを高いレベルでこなしたい」と話すように、すでにプロの公式戦で左サイドバック、ボランチ、トップ下をこなした経験を持つユーティリティープレーヤー。優れたテクニックと高い戦術眼、左利き独特のセンスが加味されたプレースタイルを持つ異色のセンターバックである。

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松原后(清水エスパルス)

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父は元清水の松原真也氏、叔父はアトランタ五輪代表FWとして活躍した松原良香氏という“サラブレッド”。昨シーズン途中から左サイドバックとして出場機会を得ると、力強い突破と自慢の左足を武器にチームのストロングポイントに成長を果たした。若くして清水を、そして日本を背負って立つ存在へ、期待は高まるばかりだ。

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三浦弦太(ガンバ大阪)

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対人プレーにおける強さやカバーリング能力といった守備面での貢献はもちろん、セットプレー時の空中戦の強さや正確なキックによるロングフィードなど攻撃面でも随所に存在感を見せ、レギュラーに定着。今年6月には自身初となる日本代表に選出。ピッチに立つことこそなかったが、本人は「収穫だらけだった」と手応えを口にした。

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ミロシュ デゲネク(横浜F・マリノス)

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ブンデスリーガ2部の1860ミュンヘンから加入し、中澤佑二とのコンビで横浜FMの堅守を体現している。恵まれた体格を生かした空中戦や出足の鋭い守備に加えて、攻撃の起点となるパスの配球やロングフィードで局面を大きく変えることもできる。荒削りな面も残しているが、経験豊富な大ベテランとコンビを組むことでさらなる成長が期待される。

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室屋成(FC東京)

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ルーキーイヤーながら主力を担う活躍を昨季は披露。今季は4バックの右サイドバックから3バックの右ウイングバックに役割が変わると、持ち前の積極性と運動量がさらに開花。果敢に上下動し、強度の高いプレーで対面する相手を制していく姿が増えた。日本代表の右サイドバックに食い込むさらなる活躍が期待されている。

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【ただいまアワード投票実施中!】
投票期間:2017年11月6日(月)18:00 ~ 2017年11月26日(日)23:59
ノミネート選手への詳しい投票方法については こちら から

【TAG Heuer YOUNG GUNS AWARD】
Jリーグの次世代を担う若い選手層の育成・Jリーグの発展を目的に、各メディア・著名人など、本企画に賛同するアワード サポーターが、J1、J2、J3のクラブに登録されているU-23選手の中から候補者30名を選出。その後、一般投票を含む最終選考にて11名を選抜、2017年12月に表彰する。
詳しくは こちら から

2017-09-20-TAGHeuerBanner

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