L・スアレス、幻となった得点に「あれはゴールだ。僕は確かに見た」

コメント()
Twitter
チームの勝利に貢献したことには喜びを表す

17日のリーガエスパニョーラ第16節、バルセロナは本拠地カンプ・ノウでのデポルティボ戦で4−0の快勝を収めた。この試合で2得点を決めたFWルイス・スアレスは、チームの勝利に貢献できたことへの喜びを表している。

ウルグアイ代表FWは、スペイン『Beinスポーツ』とのフラッシュインタビューで次のように語った。

「チームを助けること、勝ち点3を獲得していくことが重要だ。個人的にも満足しているよ」

「シュートをゴールポストに阻まれた? いつも枠に入れることを狙っているけど、ときには難しくもある。ポストはときに助けとなり、ときに困難にも陥れる。でも重要なのはチームがこの調子で進んでいくことだ」

この試合ではL・スアレスの幻のゴールもあった。前半終了間際、L・スアレスがゴールライン際から打ったシュートは枠に入ってから、デポルティボGKルベン・マルティネスによってかき出されたようにも見えたが、審判団はゴールと認めなかった。

「僕はしっかりと見た。あれはゴールだった。ボールと同じライン上にいたんだからね。でも副審にとっては難しかったんだろう。自分とGKが視界を遮っていたから。だけど僕は確かに見たし、だからゴールと認めることを求めたんだよ」

バルセロナは次節、敵地サンティアゴ・ベルナベウでのレアル・マドリー戦に臨む。しかしL・スアレスは、リーグタイトルが懸かる試合ではないことを強調する。

「ベルナベウで勝てばプラスになるが、だけどアトレティコやバレンシアといったライバルも僕たちにプレッシャーをかけている。優勝はマドリー次第じゃないんだ」

▶リーガ・エスパニョーラを観るならDAZNで!1ヶ月間無料のトライアルを今すぐ始めよう。

閉じる