Kaoru Mitoma Brighton 08262023(C)Getty Images

三笘薫はスタッツ面でもプレミアを代表するウインガーに!注目のデータを現地メディアが紹介

ブライトンMF三笘薫は、スタッツ面でもプレミアリーグを代表するドリブラーとなっているようだ。

昨シーズンからブライトンのトップチームでプレーする三笘だが、ロベルト・デ・ゼルビ監督の下でその才能が開花。世界最高峰のリーグでも得意のドリブルで相手を翻弄し、昨季は33試合で7ゴール6アシストをマークした。今季に入っても勢いは止まらず、開幕8試合で3ゴール3アシスト。また8月には、日本人史上初めて月間最優秀ゴールも獲得している。

そんな三笘だが、デ・ゼルビ監督も「チームで最も重要な1人」と絶賛。さらに現地メディアで注目度は高まっており、先日ブライトンと新たに4年契約を結ぶまで、マンチェスター・ユナイテッドにマンチェスター・シティ、さらにはバルセロナなど、世界中のクラブが関心を持っていることなども伝えられていた。

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今やプレミアリーグを代表するウインガーの1人となった三笘だが、スタッツ面でもトップレベルをマークしているようだ。『Opta』は、三笘がプレミアリーグで初めて先発した昨年10月末のチェルシー戦(4-1)以降のリーグ戦でのスタッツとランキングを紹介している。

・ドリブル成功回数:68回(2位)

・キャリー(※)からのチャンス創出:25回(2位)

・キャリーからのアシスト:4回(3回)

・敵陣ボックス内タッチ数:238回(3位)

・オープンプレーからのアシスト:8回(4位)

※『Opta』のキャリーの定義=選手がボールを受けた位置から5m以上ボールを運ぶこと

新たにブライトンと4年間の契約延長を果たすなど、クラブからも絶大な信頼を集める三笘。21日の第9節では敵地で王者マンチェスター・シティと対戦するが、どのようなプレー見せるのだろうか。

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