横浜F・マリノスが快足FW宮市亮らと来季契約更新! 今季Jクラブ初加入で2試合出場

20211220_Miyaichi(C)Getty images

横浜F・マリノスは20日、FW宮市亮、DF實藤友紀、DF角田涼太朗との2022年度の契約を更新したことを発表した。

宮市は、中京大学附属中京高等学校卒業後の2011年にJリーグを経由せずに強豪アーセナルに加入。その後、フェイエノールト、ボルトン、ウィガン、トゥウェンテへのレンタル移籍を経験する中で、快足を武器に随所で観客を沸かせた。

しかし、アーセナルではトップチームに定着することができず、2015年夏にフリーでザンクトパウリに加入する。ドイツの地では負傷に苦しめられることもあったが、キャリア当初のウイングではなくサイドバックとして多くの出場機会を得た。

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そして2021年夏、横浜FMに完全移籍加入。初のJリーグ加入となったが、2021シーズンは明治安田生命J1リーグ2試合の出場にとどまった。

また、現在32歳の實藤は高知大学を卒業した2011年に川崎フロンターレでプロデビューを果たす。2016年からはアビスパ福岡に活躍の場を移し、2020年から横浜FMに完全移籍加入。2021シーズンはJ1リーグ9試合に出場して2ゴールを決めた。

一方、U-23日本代表も経験している角田は筑波大学在学中の2021年夏に横浜FMとプロ契約。2021シーズンはJ1リーグ1試合に出場した。