J1リーグ得点王を初戴冠…前田大然「自分がやってきたことは間違いではなかった」

maeda(C)Getty Images

横浜F・マリノスのFW前田大然が初のJ1リーグ得点王に喜びの声を残した。

横浜FMは、4日に行われた明治安田生命J1リーグ最終節で川崎フロンターレと対戦した。22ゴールで並ぶ前田とレアンドロ・ダミアンの得点王争いにも注目が集まる中、後者が67分に先制点を記録。しかし、前田も74分にクロスに合わせる形で同点弾を記録し、1-1の引き分けに貢献した。

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23ゴールでL・ダミアンと共にJ1得点王を分け合った前田はゴールシーンを振り返り、「前半はクロスに合っていない感じだったんですが、最後に決めたシーンは落ち着いて、ボールを最後まで見てシュートを打てました」と振り返り、「本当にチームメイトのおかげで得点王になれました。チームメイトに感謝したいです」と、仲間に感謝した。

さらに、J2リーグ時代から海外での経験、そしてJ1で初めて得点王になった24歳は「今まで自分がやってきたことは間違いではなかった」と口にし、「本当にいろんな人に支えられてこの場にいるので、関わってくれた人すべてに感謝したいです」と、改めて関係者に感謝の気持ちを伝えた。