中島翔哉メンバー外の理由は?森保監督が説明「まずは所属チームで結果を出して…」

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©Kenichi Arai
【サッカー日本代表 ニュース】森保ジャパンで背番号10を背負っていた中島翔哉は、10月のオランダ遠征は招集外に。森保一監督が理由を説明した。

日本サッカー協会(JFA)は10月1日、オランダ遠征に臨む日本代表(SAMURAI BLUE)メンバーを発表した。森保一監督が、選手選考について語っている。

今回のオランダ遠征では、カメルーン代表とコートジボワール代表と対戦する。コロナ禍の影響もあり全選手が海外組となったメンバーだが、これまで森保ジャパンで主力を担ってきた中島翔哉が選出外となっている。

中島について問われた森保監督は、3月以来ポルトで公式戦に出場していなことを主な理由として挙げている。

「中島翔哉の招集については皆さんもご存知のとおり、長期間チームでのプレーしておらず、今はチームに合流してトレーニングをしているという情報はもらっていますが、まずは所属チームで結果を出して監督や選手の信頼を掴み取り、代表の選手選考に入ってくるように日常の活動を行ってほしいなと思っています」

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また、今回の招集には岡崎慎司が2019年のコパ・アメリカ以来の復帰を果たしている。34歳ベテランストライカーを選んだ理由として、「年齢で日本代表に選ばれないということはない」と言及。そして「リーグの状況というか、置かれている立場は変わったかもしれませんが、彼がチーム内で得点という結果を出していることと、攻守ともに存在感あるプレーをしていること。チームが変わっても存在価値を示してくれている」と説明している。さらに「もっと多くの選手を選考したかった。その中でポジションのバランスですとか、総合的に考えての選考です」と語った。

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