J2残留のFC岐阜、大木武監督の来季続投が決定。3年目に突入へ

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FC岐阜が大木武監督の来季続投を発表した。

FC岐阜は9日、大木武監督との契約を更新したと発表した。

大木監督は静岡県出身の57歳。現役時代は川崎フロンターレの前身である富士通でプレーし、1991年から指導者に転身。ヴァンフォーレ甲府、清水エスパルス、川崎フロンターレU-18、京都サンガF.C.、ジュビロ磐田U-18の監督を歴任し、2017年に岐阜の監督に就任した。2年目の今季は明治安田生命J2リーグで2試合を残して20位に位置し、J2残留を決めている。大木監督はクラブ公式サイトを通じ、以下のようにコメントしている。

「今シーズンは思い通りの成績を収めることができず、私自身大変悔しい思いでいっぱいです。その中で、来シーズンもチャンスを頂きましたので、もっと多くの勝利を手にしてファン・サポーターの皆さんに喜んでいただき、チームの成績が上がるように、そして多くの感動をお届けします。残り2試合ありますし、今シーズンはホームが最終戦となります。最後の最後ですが皆さんぜひ応援に駆けつけてください。よろしくお願いいたします」

岐阜は次節11日に10位・水戸ホーリーホックと対戦する。

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