J2残留の山口、マジョール監督の解任を発表…河村社長「J1昇格に向けて苦渋の決断」

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レノファ山口FCはカルロス・アルベルト・マジョール監督の解任を発表した。

レノファ山口FCは21日、カルロス・アルベルト・マジョール監督を解任することを発表した。後任については未定となっている。

アルゼンチン出身、現役時代にJリーグでのプレー経験もあるマジョール監督は、2011年からアルゼンチンの複数クラブでの指導歴を持つ。今年6月から山口の監督に就任したが、チームは下位に低迷。しかし、終盤に勢いを取り戻したことで降格圏を抜け出し、今季の明治安田生命J2リーグを20位で終え、残留を確定していた。

マジョール監督はクラブを通じ「山口は素晴らしい場所でした。みなさんの変わらないサポートがあれば近い将来レノファ山口はJ1で戦えると私は信じています」とコメント。

さらに、山口の河村孝代表取締役社長は「今シーズン厳しい状況の中で監督を引き受けてもらい、就任後は結果がでない時期もありましたが、徐々に力を発揮してくれ終盤戦には素晴らしい戦いを見せてくれました」とマジョール監督へ感謝の言葉を送りつつ、「最終的には今季20位という結果でJ2残留を果たすことができましたが、今後J1昇格を目指していく中で、戦い方など総合的に判断し、苦渋の決断ではありますが今季をもって解任し、来季は新体制で臨むことといたしました。来季に向けて、チームの体制を整え戦ってまいります」と将来のJ1昇格を目論んだ決断であったことを明かしている。

なお、山根巌コーチ、平井直人GKコーチ、ファクンド・ペラルタフィジカルコーチの退任も併せて発表されている。

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