GKとFW補強を目論むレアル・マドリー...獲得候補はケパ&イカルディ

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1月の移籍市場を注視

レアル・マドリーは、冬の移籍市場での補強に向けて動いているようだ。スペイン『マルカ』が報じた。

現在リーガエスパニョーラで首位バルセロナに勝ち点8差をつけられ4位に位置するマドリー。フロレンティーノ・ペレス会長はシーズン後半戦を見据え、補強を検討し始めているとみられる。

マドリーはアスレティック・ビルバオのスペイン代表GKケパ・アリサバラガへの関心を強めている。ビルバオと今季終了時まで契約を結んでいるケパだが、契約延長は事実上凍結している。マドリーはそこに付け入り、契約解除金2000万ユーロ(約26億円)を準備して1月に獲得する考えだ。

加えてペレス会長は、FW補強を考慮している。トップターゲットはインテルFWマウロ・イカルディである。今季14試合で15得点を挙げている24歳FWに、インテルは1億ユーロ(約130億円)の移籍金を要求している。高額な移籍金ではあるものの、マドリーは選手のプレースタイル、性格、チャンピオンズリーグに登録可能な状況を踏まえて獲得の第一候補としている。

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