第100回天皇杯の新大会方式が決定!J2・J3クラブも参加へ。賞金は減額に

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【国内サッカー ニュース】日本サッカー協会(JFA)が、天皇杯JFA第100回全日本サッカー選手権大会の大会方式を正式決定した。明治安田生命JリーグからはJ1・2チーム、J2・J3から各1チームが参加する。

18日、日本サッカー協会(JFA)は第7回理事会を開催し、第100回天皇杯(全日本サッカー選手権大会)の大会方式を正式決定した。

今季は従来通り全国88チームのノックアウト方式で5月23・24日の開幕を予定していたが、新型コロナウイルスの影響により延期。4月23日には、50チーム・7回戦のノックアウト方式で9月開幕、JリーグからはJ1上位2チームのみが準決勝から出場し、J2・J3は参加なしという条件が提示されていた。しかし、5月14日の第6回理事会で決議されず、継続審議となっていた。

今回の決定により、9月16 日に1回戦が開幕し、都道府県代表32チームが参加。2回戦からアマチュアシードと残りの都道府県代表15チームが参加する。Jリーグからは、J2・上位1チームとJ3・上位1チームが準々決勝、J1・上位2チームが準決勝から出場する。計52チームによる8回戦のノックアウト方式となった。

また、大会方式の変更により、出場チームが通常の「88」から「52」に減少したことで、今大会に限り上位入賞チームの賞金減額も決定している。

正式決定された大会日程等は以下のとおり。

■第100回天皇杯・日程

【1回戦】
9月16日(水)
※都道府県代表32チーム出場

【2回戦】
9月23日(水)
※アマチュアシード(Honda FC)、都道府県代表15チーム出場

【3回戦】
10月28日(水)

【4回戦】
12月12日(土)、13日(日)

【5回戦】
12月20日(日)

【準々決勝】
12月23日(水)
※J2・J3リーグ各1チーム出場 

【準決勝】
12月27日(日)
※J1リーグ2チーム出場

【決勝】
2021年1月1日(金・祝)

■第100回天皇杯・大会方式

・52チームによるノックアウト方式
・J1リーグ2チーム(2020明治安田生命J1リーグ成績上位2チーム/決定方法検討中)
・J2・J3リーグ各1チーム(2020明治安田生命J2・J3リーグ成績上位各1チーム/決定方法検討中)
・アマチュアシード1チーム(Honda FC/JFL)
・都道府県代表47チーム(所属する第1種加盟チームで、Jクラブを含まない) 

※AFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場権について
Jクラブ優勝の場合はACL出場権獲得。Jクラブ以外が優勝の場合、AFCライセンス未取得のためJ1クラブに振り替え
※ 都道府県選手権大会を含めた今大会の参加チーム総数は今大会 2,432 チームとなる予定(前回大会は 2,619チーム)。

■賞金(チーム強化費)

<優 勝>
1億5千万円(税別)⇒1億円(税別)
<準優勝>
5千万円(税別)⇒3千万円(税別)
 <第3位>
2千万円(税別)⇒1千万円(税別)※1チームあたり

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