CL敗退のドルトムント、クラブワースト記録を更新…5節終了時点で勝ち点はわずか「2」

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直近11試合で、わずか2勝と深刻な不振に陥るドルトムント。次戦はシャルケとの「ルールダービー」だ。

ドルトムントは、21日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)第5節トッテナム戦に1-2と敗れ、グループリーグ敗退が決定。さらに、CLグループリーグにおいて5節終了時点でのクラブワースト記録を更新してしまった。

ドルトムントは、グループリーグ突破のため勝利が絶対条件、かつレアル・マドリーがアポエルに敗れる必要があるという厳しい状況の中、ホームにトッテナムを迎えた。

31分にFWピエール=エメリク・オーバメヤンのゴールで先制するも、前半のうちに同点に追いつかれると、76分にソン・フンミンに勝ち越し弾を奪われる。さらにはこの試合でビッグセーブを連発していたGKロマン・ビュルキが負傷交代するなど、最悪の展開に。結局最後まで追いつくことができず、グループ敗退が決定した。

“死の組”グループHのドルトムントは、グループ5試合で2分3敗と未だ勝ちなし。第5節終了時点の勝ち点は「2」で、これはクラブ史上ワースト記録となってしまった。

チームはこれで公式戦3連敗。直近11試合で、わずか2勝と深刻な不振に陥っている。次戦は、ブンデスリーガでのシャルケとの「ルールダービー」。この試合にも敗れれば、今夏就任したばかりのピーター・ボス監督が解任されるとの報道もあるが、チームは伝統のダービーマッチで奮起することはできるだろうか。

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