C・ロナウド、逃したバロンドールに「僕が泣いているとでも?この世の終わりじゃない」

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ユヴェントスのクリスティアーノ・ロナウドが、チャンピオンズリーグやバロンドールについて自身の考えを明かした。

ユヴェントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、10日付のイタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』のインタビューに応じ、チャンピオンズリーグ(CL)やバロンドールについて語った。

C・ロナウドはこれまで、古巣のマンチェスター・ユナイテッドおよびレアル・マドリーにおいて5回のCL優勝経験を持つ。新天地ユヴェントスにおいて優勝を飾り、3クラブでのCL制覇を狙うポルトガル人FWは、意気込みを語っている。

「レアルは長年にわたって優勝から遠ざかっていた。10度目の優勝には強迫観念のように執着していた。だが優勝できる時というのは、精神的にもリラックスしている時だと思う。CLは夢か? もちろん、全員がタイトル獲得を望んでいる。だがたどり着くためには、一歩ずつ前へ進まなければならない。ユナイテッドとの試合を見てほしい。もしあれが準々決勝だったとしたら、僕らは敗退していたことになる。適切なタイミングや細かい部分、それに運も少し必要になると思う」

続いてC・ロナウドはバロンドールについて言及した。昨年まではライバルのFWリオネル・メッシと競い、合計5回タイトルを獲得していたが、今年はレアルの元同僚MFルカ・モドリッチを前に敗れた。

「僕は毎年、賞にふさわしいと思っている。そのためにトレーニングに打ち込んでいるが、受賞できなかったからと言って、この世の終わりではない。決定には敬意を払うつもりだ。受賞できるようにピッチでは全力を尽くしてきた。データがそれを証明しているだろう」

「だが受賞できなかったから、僕はあまり幸せではないなどと思わないでほしい。僕には素晴らしい友人や家族がいて、最高峰のクラブでプレーしている。それなのに僕が家に帰って泣いているとでも思っているのかい? もちろん、がっかりしたが、それでも人生は続く。さらにハードに取り組んで行きたい。というわけで、モドリッチ、おめでとう。彼は賞に相応しい。だが来年また会おう。僕は全力を尽くし、再びあそこへ上がるつもりだよ」

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