レロイ・エヒトールド監督は、AZ対シャフタール・ドネツクのカンファレンスリーグ戦で、本来ならロ・ザンジェロ・ダールを先発させる予定だった。しかし、このFWは遅刻したためベンチスタートとなった。
試合前、Ziggo Sportでは好調ダールが出場しないことが話題に。左ウイングにはイブラヒム・サディクが先発した。
エーテルト監督は「シーズン開始時に100%の力を尽くすなど数つのルールを定めた」と説明した。
「すぐに理解できないのは当たり前だ。私が説明し、徐々に良くなっている。練習の強度も熱意も闘志も高まっている。2つ目のルールは時間厳守だ。遅刻すれば容赦しない」
この発言でエヒテルドは、ダールが規律違反で先発から外れたことを認めた。 記者サム・ファン・ロイエンは、水曜の練習でエヒテルドが選手たちに話していたと指摘し、それがダールの遅刻と関連があるのか尋ねた。
「いいえ、それは別の選手に関する話でした」とエヒトールド。「この段階でまだ同じ問題が起こるのは厄介です。昨日指摘したのに今日また起きたので、一貫して対応しなければなりません」。
シャフタール・ドネツク対AZの試合は木曜21:00キックオフ。ウクライナ情勢により、ポーランド・クラクフで開催される。
AZの先発メンバー:ゾート、マイクマ、ゴース、ペネトラ、ファン・ドゥイル、デ・ウィット、マイナンス、スミット、パタティ、パロット、サディク。
