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プレミアリーグ

7試合ぶり勝利も喜び半減?「殺したいと思ったほど」ラニエリがA・カマラの造反に激怒

11:41 JST 2018/12/30
2018-12-29 Aboubakar Kamara
フラム指揮官はミトロヴィッチからボールを奪ってPKを蹴ったフランス人FWを非難した。

フラムのクラウディオ・ラニエリ監督は、リーグ戦で久しぶりに勝利したものの、チームの指示に背いたアブーバカル・カマラを痛烈に非難した。

29日に行われたプレミアリーグ第20節でフラムはホームでハダースフィールドと対戦。0-0で迎えた試合終盤、ハンドによりPKを獲得したフラムだが、PKを蹴る準備に入ったアレクサンダル・ミトロヴィッチからカマラがホールを奪い取り、そのままキッカーを務める。しかし、ボールは無情にも相手GKに止められてしまう。その後、終了間際にミトロヴィッチが決勝点を挙げ、フラムが1-0で辛うじて勝利した。

就任直後のサウサンプトン戦以来、7試合ぶりに勝ち点3を手にしたラニエリ監督だが、カマラの行為によりその喜びも半減。フランス人FWの自分勝手な振る舞いに対して『スカイスポーツ』で怒りをあらわにした。

「ペナルティを蹴るべきだったのはミトロヴィッチだ。カマラは私やクラブ、チームメイト、さらにファン全員に対する敬意を欠いた。彼はボールを奪い取り、シュートを打った。これは信じられない出来事だ。彼を殺したいと思ったほどだ」

この勝利で暫定ながら残留圏の17位サウサンプトンとの勝ち点差を1に縮めたラニエリ監督はこの試合について振り返った。「我々は勝利を手にしたかったが、ハダースフィールドとの試合は難しくなると分かっていた。特に前半から彼らのプレスが効果的だった」

「しかし、後半はボールロストを減らすことができ、多くのチャンスを作って彼らにプレッシャーを与え続けることができた。ペナルティのチャンスを逃してしまったが、最終的には我々が勝利に相応しかったと思う」

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