5戦3発の本田圭佑、監督&選手の “二刀流”に苦戦も「ギリギリ合格点」

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(C)Getty Images

オーストラリア・Aリーグ第5節が25日に行われ、メルボルン・ビクトリーはシドニーFCに2-1で勝利した。この試合でゴールを決めた本田圭佑が、有料メルマガ『CHANGE THE WORLD』の中で試合を振り返った。

開幕から5試合連続で先発した本田は、1-1で迎えた71分にボックス右で倒されてPKを獲得。このPKを自ら冷静に沈めて、2試合連続となるリーグ戦3得点目を記録した。本田のゴールを決勝点としたメルボルン・ビクトリーは、3連勝でリーグ2位に浮上している。

今回は、カンボジア代表の実質的監督を務める同国代表の試合に帯同した後に行った一戦だった。AFFスズキカップ(東南アジア選手権)でラオス代表を相手に初勝利を挙げた後に迎えた試合を終え、本田は監督から選手に切り替えるという初の体験について、「難しかったですよね。初めての経験だったんで。とにかく時差ボケと移動疲れというものが最大の敵でしたよね、今回は」と、その難しさを語った。

さらに、ボックス右で倒されたシーンについては、右足でのプレーを強いられる中だったが、「駆け引き勝ち」だったと回想した。

「あのシーンに関しては正直手詰まりなシチュエーションでした。右足でなんとかしなきゃいけないシチュエーションだったので、選択肢が多くなかったんですよ。で、一か八かでタックルくるかと思って体入れたら案の定来たんで、まあ駆け引き勝ちというか、良いDFやったら確実に止まってたんでしょうけど、向こうは俺が左利きやってことをあの場面で冷静に判断できなかったのか無駄なファウルをしたという形ですね」

また、時差ボケ対策については「次節は間違いなく戻せて挑めますし、今回初めて今までにないハードスケジュールを経験して、ギリギリ合格点を与えられる調整ができたので、今後はもっとうまく調整ができると思います」と語り、今回の経験を活かして“二刀流”を高いレベルで実現させていくことを見据えた。

メルボルン・ビクトリーは、12月1日に行われる第6節でウェスタン・シドニーをホームに迎える。

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