23歳のGMが誕生!Jリーグ参入目指す奈良クラブ、来季に向けた新体制を発表

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Jリーグ参入を目指す奈良クラブは26日、2019年シーズンに向けた新体制を発表した。

奈良クラブは1991年に前身となる都南クラブが設立。2008年にチーム名を奈良クラブと変更し、奈良県リーグ、関西リーグを経て2014年に全国地域リーグ決勝で優勝し、JFL(日本サッカーリーグ)昇格を決めた。奈良県全県をホームタウンとするチームは、2018年、年間8 位でシーズンを終えている。

26日、クラブは悲願のJリーグ参入を目指し、新法人、株式会社奈良クラブを設立することを発表。「サッカーを変える 人を変える 奈良を変える」を新ビジョンに掲げ、新体制で2019シーズンに臨むことになった。

代表取締役社長には、中川政七商店の社長を務めていた中川政七氏が就任。また、現役時代にサガン鳥栖や名古屋グランパスでプレーし、従来同クラブGMだった矢部次郎氏が代表取締役副社長兼NPO法人奈良クラブの理事長に就任した。

そしてGMには、林舞輝氏が就任。ポルト大学大学院でサッカー指導者として学び、ポルトガル1部リーグ、ボアヴィスタFC・U-22でコーチを務めた経験を持つなど、欧州の最先端で学ぶ23歳が、クラブのスタッフに入閣した。

新体制発表会は12月9日に東京・南青山で行われる。「N.PARK DAY」と題し、ボードメンバーによる奈良クラブの新たな指針や、未来構想を語るトークセッションイベントを実施することも合わせて発表。1500円で一般参加も可能だ。

悲願のJリーグ参入を目指す奈良クラブ。体制変更を経たチームに注目が集まっている。

■奈良クラブの新ビジョン

「新しい奈良クラブはサッカーを通じて、人の成長に寄与したいと考えています。また、人を変えることで奈良に良いコンテンツを数多く生み出し、その結果として奈良がより魅力的な街になることを目指します。人が変わるために必要なことは『学び』と『勇気』です。奈良クラブは世界最先端のサッカー解析と地域に根ざした日々の活動を通じて“学びの型”と“一歩踏み出す勇気”を伝えていきたいと思います」

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