「23人で戦っていることを証明したかった」宇佐美貴史が“最低限の結果”を残せたことに安堵

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自分たちの実力で掴んだ決勝トーナメント進出と宇佐美がベスト16への自信をのぞかせた。

ポーランド戦に先発で出場した日本代表MFの宇佐美貴史は、プレッシャーのある中で最低限の仕事はできたと話した。

28日に行われたワールドカップのグループH第3戦で日本代表は決勝トーナメント進出を懸けてポーランド代表と対戦。59分にポーランド代表に先制点を許した日本代表は1点が遠く、0-1で敗れた。しかし、セネガル代表がコロンビア代表に負けたことで日本代表と勝ち点で並ぶも、イエローカードの差で日本代表のグループ2位が確定した。

ポーランド代表との試合には、宇佐美を含め6選手が前試合から入れ替わり先発で出場。65分に乾貴士と交代するまでプレーした宇佐美はこの一戦について「独特の難しさと言うか、良いプレーを継続して、結果も継続して出さないとというプレッシャーは6人にあったと思います。結果的になんとか突破を決められて最低限の結果を残すことはできたと思います。全員で戦っているというところが大きかったと思いますし、それを表現したかったし、23人で戦ってるんだというところを証明したい気持ちが強い試合でした」と振り返った。

「相当暑かったですし、この暑さの中でいきなりスタートすることの難しさはありました。ただ、ブレていなかったのはとにかく日本代表の勝利のためという気持ちで全力で出た選手はやれたと思います。もちろんベンチにいた選手もそういう気持ちを持っていたし、一体感というか全員が同じ気持ちで戦うということはこれからも続けていきたいと思います」

また、宇佐美は「他会場の結果もあって“行った方がいいんじゃないか”とか“いやステイした方がいい”と意見が分かれていた」と交代した後のベンチ内の様子について言及。しかし、長谷部誠が投入されたことで全選手に共通認識が生まれ「このままゲームを閉めようという選択に至った」と試合終盤の状況について話した。

そして、2大会ぶりの決勝トーナメント進出を決めたことに「勝負の世界で決勝トーナメント進出を決めることができたのは僕らの実力だと思います。次にどういう感じでやるのか分かりませんが、23人全員で次の試合に向けて戦っていくというスタンスは変わらないし、チーム全員が同じ絵を見て、共通理解で全力でぶつかっていくだけかなと思います」と史上初のベスト8に向けて自信をのぞかせた。

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