2大会ぶりのグループ突破も…大迫勇也、ポーランド戦の結果に「負けたのは素直に残念」

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日本代表FWの大迫勇也は、決勝トーナメント進出を決めたものの、ポーランド代表戦に敗れたことへの落胆を語った。

28日に行われたワールドカップのグループH第3戦で日本代表は、決勝トーナメント進出を懸けてポーランド代表と対戦。この試合に先発から外れた大迫だが、後半開始直後に岡崎慎司にアクシデントが発生して、直後からピッチに立つ。59分にポーランド代表に先制点を許すと、その後も1点が取れず、試合は0-1で敗れた。しかし、日本代表は辛うじてグループ2位をキープして、2大会ぶりのベスト16進出が決まった。

試合後、大迫は「今日はちょっといろいろ状況も状況で、まあ勝ち上がるためにっていう感じでいました。ただ、負けたのは素直に残念でした」とグループリーグ突破を決めたものの、ポーランド代表戦の結果には納得できないと話した。

「(終盤のプレーについては)もう勝つことというか、まずはグループリーグ突破するために試合してるわけだったから、そこはもう全然普通のことじゃないですか。イエローカードだけもらわないようにってことは言われていて、イエローカードをもらわずにプレーするって逆に難しかったです」

また、岡崎との交代が早まったことについても言及。「(残り)10分、15分くらいって言われてましたけど、まあアクシデントもあったので急でしたね。もうちょっとアップしてからかなっていうイメージはありました」

グループリーグを1勝1分け1敗で終えた日本代表は、史上初のベスト8を懸けてベルギー代表と対戦する。この一戦に向けて「グループリーグ勝つためじゃなく、そこを通過して、次の試合っていうのが今まで成し得てこれなかったところ。今日前線の選手4~5人がベンチにいたので、次はすごくアグレッシブに戦えると思います。でも手強い相手で、次こそ力試されると思います」と大一番を見据えた。

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