2ゴールでエルサルバドルに完勝も…南野拓実が攻撃面の「質の高さ」を課題に

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日本代表MFの南野拓実は、キリンチャレンジカップ2019のエルサルバドル戦に勝利したものの、チームとして完成度を高めていく必要があると話した。

9日の2-0で勝利したエルサルバドル戦に先発で出場し、67分に久保建英と交代するまでプレーした南野。新システムを採用してから初めてスタメン出場した同選手は「僕は(原口)元気くんとの関係で、基本的に中で顔を出しながらのポジショニングで、元気くんがボールを持ったときに助けられるポジションを意識していました。あとは、僕の後ろをダイアゴナルに裏を取るランニングを元気くんはできるので、そういうときのお互いの動きを意識しながらプレーしていました」とウィングバックとの連携について振り返り、自身のプレーや課題について語った。

「なかなかボールに触れない時間帯はちょっと下がってプレーすることもありました。やっぱり基本は前でプレーすることが求められていると思うので、そこをどうボールを受けて前に持って行くかっていうところは今後の課題だなと自分は感じました。でも、その中でも少ない回数だったかもしれないですけど、チャンスになった部分もあったのでそういうところでボールを受けられれば。そのときにちゃんとシュートまで行ける質の高さも次に改善していければ良いと思います」

また、この試合では攻撃時に5トップ気味となり、敵陣で数的有利になる場面も見られた。このような状況で求められるコンビネーションや効率性をもっと高めていきたいと南野は考えているようだ。

「このフォーメーションはオプションの一つになっていくと思います。4-2-3-1でもそれは必要になってきますけど、賢くみんながプレーできればもっとチャンスは増えたと思うし、そこの質の高さは常に求められると思うので、それはチームとしても、個人としても、意識していければ絶対に良くなっていくと思います」

「中盤の人数は多いし、そこでボールを持ってシャドーっていうよりは、ボランチとか、センターバックのサイドの選手が前向きでボールを運べるシーンがあったし、そういうときに、前の選手がどういう関係性を築いて、効率良くゴールに向かうというのを今日も考えながらやっていました。でも、もっと良くなっていけると思うし、あとは質を高めていければ自分たちが思う良い崩しができたんじゃないかと思います。タイミングをチームで合わせていかないといけないですけど、何度か良いシーンがあったので、後はそこの質と回数を増やしていければ良いかなと思います」

新システムにおける攻撃面の課題を口にした南野だが、この試合では堂安律や永井謙佑と何度か良い連携を見せていた。しかし、「それがゴールに繋がっていないですし、そこの質ですね」と話した同選手は、まだまだ良くしていきたいと強調した。

「あとは自分がボールを触っていない時間帯の時に、どうやって引き出すのか。真ん中に止まっているだけではあれなので、とにかく裏に動いてFWのスペースを作るとか、ウィングバックとの関係性とか。今日は時間も少なく、初めての選手もいましたし、今後良くするためにそういうところをこだわっていく必要があると思います」

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