13年過ごした特別な場所へ…ランパード監督が古巣チェルシー戦前に思いを語る

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(C)Getty Images
ダービー指揮官が古巣対戦前に語る。

ダービーのフランク・ランパード監督が『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、古巣チェルシーとの対戦を前に思いを語った。

現役時代、2001年から2014年までチェルシーでプレーしたランパード。通算632試合に出場し、MFながらクラブ史上最多の211ゴールを記録。さらにプレミアリーグ3度優勝やチャンピオンズリーグ制覇など、数々の栄光を収めてきた。

そんなランパードは、今季から英2部ダービーの監督に就任。そして、カラバオ・カップ4回戦では古巣チェルシーとの対戦が決定し、監督としてかつての本拠地スタンフォード・ブリッジへ凱旋することになった。

11月1日の試合を前に、ランパード監督は『スカイスポーツ』のインタビューで古巣への思いを語った。

「ドローが決まった後、光栄に思ったよ。これは私の新しいキャリアで、新しい挑戦だ。でも、クラブは私とともにある。だからすべてに良い感情があるよ。仕事に至るまでね」

「13年間の思い出がある。クラブが私にしてくれたね。偉大なクラブの一員になれて、偉大な人々、偉大なファンといれたのは幸運だった。人生を通してともにあるクラブなんだ」

「特別な時間だったし、私の中にいつもある場所だ。今は仕事があり、状況は変わっているけど、チェルシーとそこの人たちはいつでも私の心のなかにあり続ける。(ダービーとチェルシーの)両方から愛をもらえたらいいね!」

また、チェルシーで監督をやることについて問われると、「いつかそうしたい」としつつ、現在の仕事に集中していると明かしている。

「夢について話すのならば、指揮したいし、トップでやりたい。みんなそうだろう?」

「でも、自分自身を遥かに追い越して考えるのは馬鹿げているだろうね。今はダービーにいるし、このクラブを愛している。スタッフもファンも選手も、素晴らしい歴史を持ったクラブなんだ」

「私は夢想家ではない。日々を生きており、ここで成功したい。それが考えている唯一のことだ。スタンフォード・ブリッジに行けることは嬉しく思うけど、もちろん今の仕事について考えているよ」

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