11年ぶりJ1復帰ならず…ロティーナ監督「東京VにはJ1に相応しい選手がいる。残念だ」

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東京ヴェルディは、8日に明治安田生命J1リーグ参入プレーオフでジュビロ磐田と対戦し、0-2で敗れた。試合後、ミゲル・アンヘル・ロティーナ監督がフラッシュインタビューに応じた。

敵地での大一番に臨んだ東京Vは、41分に与えたPKを小川航基に決められ先制点を許す。後半も同点に追いつけないでいると、80分に田口泰士に直接FKを叩き込まれ、0-2で敗れた。

11年ぶりのJ1参戦へ向けプレーオフを勝ちたがってきた東京Vだったが、悲願達成はならず。試合後ロティーナ監督は、失点の影響について語った。

「残念だ。東京ヴェルディは、来季J1にいるにふさわしいクラブだと思うが、負けてしまった」

「悪くない試合をしていたと思っていたが、PKは痛かった。やはり2点目も痛かった。1点差ならば、こちらが1点をとれば相手はナーバスになる状況に陥っていたからね」

J1クラブとの差について問われると「カテゴリーが上ということは、なにかがあるということ。個の能力なのかもしれない。ただ、それでも希望を持って戦っていた」とコメント。そして今季の選手の姿勢を称賛しつつ、J1でプレーできないことに悔しさをにじませている。

「選手は意欲を持って取り組んでくれたし、全体的に成長することができたと思う。彼らの1年間の意欲だったり、サポーターの意欲を見てきたので、J1に上がれないのは残念だ。東京Vでは若い選手、1部でプレーするにふさわしい選手がいる。彼らがJ1でプレーできないのは残念に思う」

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