鹿島DF昌子源、“悲鳴”にも似た声援に感謝「怖かったけど、本当に助かった」

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(C)Getty Images

鹿島アントラーズに所属する日本代表DF昌子源が、無失点での勝利に胸をなでおろしつつ、サポーターに感謝を語った。

鹿島は5日、明治安田生命J1リーグ第32節で浦和レッズと対戦。首位を走る鹿島にとって勝利が求められる試合で、守備陣は浦和の強力な攻撃陣をシャットアウト。終盤に生まれたレアンドロのゴールを守りきって、1-0で勝利した。

フル出場で無失点勝利に貢献した昌子はカシマサッカースタジアムに詰めかけたファンの悲鳴にも似た声援が、チームを後押ししたと感謝の言葉を述べる。

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「特にセットプレーの時とかね、悲鳴が聞こえそうなくらいでしたね。俺らも怖かったけどそういう時こそ、一番大きい声量で後押ししてくれましたし、本当に助かったかなと。昨日からすごい人も来てくれてね、後押しをしてくれたんでそれにどうしても応えたかったです」

暫定で2位川崎フロンターレと勝ち点7差をつけた鹿島。残り2試合となり、優勝の二文字は現実味を帯びてきたが、昌子は「何も達成していないことを忘れてはいけない」と気を引き締める。

「残り2節ありますし、浮かれて1試合でも負けるとまた苦しくなるんで、しっかり残り2節を勝つっていう、勝って終わるっていうのをまた皆さんも分かって欲しいなと。川崎の結果次第だと思わずもう、川崎は勝つと思って準備しとった方が良いと思います。常に気が張った状態で準備するっていうのがすごい大事と思うし、残り2節で気が抜けても意味がないと思うんで、それを達成したいなと思います」

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