鹿島主将・昌子源、どうしても欲しかったアジア王者の称号「20冠目でACLが獲れるのは縁」

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鹿島アントラーズが、AFCチャンピオンズリーグを制し、初のアジア王者の称号を得た。決勝2試合で最終ラインを統率し、イランの強豪・ペルセポリスを無得点に抑えたキャプテン・昌子源が、涙を浮かべながら優勝インタビューに応じた。

「ホームでたくさんのサポーターが応援してくれて、日本で待ってる鹿島ファミリーのために必ず優勝しようという話もしていた。優勝できて良かったです」

「(昨年)本当に悔しい思いをして、このタイトルだけは本当に欲しかったですし、4つ目指しているなかで3つ失って、20冠目でこうしてACLが獲れるのは自分にとっても鹿島にとっても縁ですし、このタイトルを全員で分かち合えればなと思います」

「試合の展開的にかなりロングボールが多かったので、ウチが点を取ることはまず少し難しいかなと考えていて、やっぱり後ろはしっかり責任を持って体を投げ出さないとなっていうのも前半の早い段階で思っていましたし、僕だけじゃなくて全員のハードワークがあったからこそのゼロだったと思います」

「(クラブW杯に向けては)僕らはリベンジの舞台ですし、しっかりリベンジして頑張りたいと思います」

鹿島は12月12日にUAEで開幕するFIFAクラブワールドカップにアジア王者として出場することが決定。2回戦から登場し、北中米カリブ王者のグアダラハラと対戦。勝てばヨーロッパ王者のレアル・マドリーと激突する。

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