韓国に痛恨の敗戦…初タイトル逃した森保監督「悔しいが、次の成長の糧にしたい」

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EAFF・E-1サッカー選手権2019は18日に最終戦が行われ、日本代表は韓国代表に0-1で敗戦。3大会ぶりの東アジア制覇、現行体制での初タイトルを逃した。試合後、森保一監督がフラッシュインタビューに応じた。

引き分け以上で優勝が決まる日本だったが、前半に韓国に先制弾を許す苦しい展開。後半に相馬勇紀、大島僚太、仲川輝人を投入して流れを引き寄せたが、最後まで韓国ゴールを破れず。宿敵・韓国に0-1で敗れて森保体制初タイトルを逃している。

試合後、森保監督は「入りのところで相手の圧力を受けることは予想していたが、そこのところで試合の流れをもっていかれた」と悔しさをにじませつつも「試合を通して選手たちがシーズンを終わって疲れているなかで、チームとして準備できないなか、最後まで戦い抜いてくれた。悔しいですが、次の成長の糧にしていきたい」と先を見据えた。

「この大会の結果と選手たちの可能性を見せて欲しいと話していたなか、良いトライをしてくれた。2020年に向けて成長につながるように今回の経験を生かしたい」と締めくくっている。

A代表は年内の全日程を消化。次戦は2020年3月26日にカタールW杯アジア2次予選でモンゴル代表とアウェイで対戦する。

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