「降格が心配…」吉田麻也がサウサンプトンの2季連続残留争いに危機感

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(C)Getty Images
ここまで1勝と調子の上がらないチーム状況に吉田が心配の声を上げた。

サウサンプトンの日本代表DF吉田麻也は、2シーズン連続で残留争いに巻き込まれる可能性があることに危機感を抱いている。

今シーズン、プレミアリーグ第12節を終えてわずか1勝、17位と低迷するサウサンプトン。得失点差で辛うじて降格圏外にいるが、先日のワトフォード戦で久々にチャンスを得た吉田は、イギリス『デイリー・エコー』のインタビューで昨シーズン同様に残留争いに巻き込まれることへの危機感を口にした。

「もちろん、そのこと(降格)を心配しています。順位表を見ればわかると思うけれど、僕たちは8ポイントしか獲得できていません。これは十分ではないし、明らかに良くないことです。昨シーズンも同様にトラブルに陥り、辛うじて残留を決めた。開幕からこのことを心配しているのは確かですね」

2シーズン連続で残留争いに巻き込まれる可能性が大いにあるサウサンプトンは、2018年に入ってからホームでわずかに1勝。4月のボーンマス戦に勝利して以降、セント・メリーズ・スタジアムで3ポイントを獲得できていない。次にホームで対戦するのは12月1日のマンチェスター・ユナイテッド戦。吉田はサポーターの目の前もっと良いプレーを見せなくてはならないと語った。

「現状に十分だとは言えません。毎試合ファンはお金を払って試合を見に来てくれているから、僕たちはもっと良いパフォーマンスを見せないといけない。何としても勝たなくてはいけないですね」

現在、インターナショナルブレイクのためリーグ戦は中断中。リーグ戦が再開される24日には、残留争いの直接的なライバルであるフラムと対戦する。吉田はこの一戦の重要性を説いた。

「強いチームになろうと懸命に努力をしているが、ここ11試合で結果が伴っていません。自信を失っていて、プレーするのに恐怖を感じているようにも映ります。特に1-6で敗れたマンチェスター・シティ戦の後は本当に難しかったです」

「でも、次の試合で僕たちはプレーへのパッションを見せることができました。みんなが必死に戦っていることはポジティブなこと。今は、フラム戦という重要な試合を控えています。この試合は本当に、本当に大きな意味を持つからポジティブな状態を維持したいです」

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