貴重な決勝点を奪った堂安、「前半からシュートが少ないので後半打とうと思っていた」

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日本代表は9日、UAEで開催されているAFCアジアカップ2019グループリーグ初戦・トルクメニスタン戦に臨み、3-2で勝利を収めた。

トルクメニスタンは序盤から引き気味に構え、日本は何度か攻め込むも相手を崩せない。26分、相手陣内で堂安律のパスがカットされてカウンターを許し、アマノフに失点を許した。後半に入り、大迫勇也の2ゴールで逆転した日本は71分、柴崎岳のスルーパスを起点に大迫と南野拓実の連係から左サイドの堂安に展開。堂安は反転から左足で流し込み、3点目を奪った。79分権田修一が相手をPA内で倒してPKを与え、これをアタエフが決めてスコアは3-2となった。

決勝ゴールとなった3点目について堂安は「前半からシュートが少ないので後半打とうと思っていた。試合展開的に(点を)取らないとキツイと思っていた。取れて良かった」と振り返る。

堂安はこのアジアカップ初ゴールを20歳6カ月24日で決めており、これは小野伸二が2000年アジアカップレバノン大会サウジアラビア戦で記録した最年少ゴールを塗り替えた。しかし、自身は2戦目に向けて気を引き締める。

「前半は僕含めてチーム全体にクオリティーが低かった。2試合目は改善していきたい。ハーフタイムでいろいろな方のアドバイスを聞きながら後半はプレーできた。初戦で勝ち点3を取れて良かった。2試合目もしっかり行けるよう改善していきたい」

森保ジャパンは2大会ぶり5回目の優勝を目指し、グループステージ第2節を13日にオマーン代表と戦う。

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