茨田陽生、計8発の打ち合いに「苦しい勝点1だった」…露呈した課題は?

コメント()
(C)J.LEAGUE
大宮と山口の一戦は4-4の打ち合いとなった。

大宮アルディージャに所属するMF茨田陽生が、レノファ山口戦は厳しい一戦となったことを認めている。

大宮は26日、明治安田生命J2リーグ第30節で山口と対戦。試合はシーソーゲームとなり、後半開始早々茨田のスーパーゴールで一時逆転に成功するも、その後再逆転を許し、終盤まで双方ゴールを奪い合った末に4-4のドローで決着した。

大宮はホームの観衆の大声援を受け、5点目を奪うチャンスがあったものの、山口に水際で防がれた。それでも、茨田は「最後に関しては勝点1を拾ったという状況でしたし、苦しい勝ち点1だったのかなと思います」と振り返った。

また、試合全体を通して山口のポゼッションへの徹底が目立った。その中で生まれた茨田の飛び出しによるゴール。試合前から狙っていた形だったと明かす。

「ボールを奪った時にカウンターを頭に入れながら飛び出していくところもすごい意識していましたし、山口のウィークポイントかはわからないですが、奪ってすぐにカウンターを仕掛ければチャンスになるっていうのも頭にありました。そういうところを意識できたと思います」

前半は流れをつかめなかった中で、後半は「点を取ってから、落ち着けた」とペースを取り戻した。しかし、追加点を奪うことができなかったことで、結果的に再逆転を許し、茨田も試合運びに関して課題を口にする。

「自分たちでボールを持って相手を引き出すことの意識の切り替えがうまくできていませんでした。あそこで3点目を取りに行ったのは実際そうでしたし、やっぱりそこで点を取れなかった時に、もっとチーム全体で意図的に切り替えをやらなきゃいけないですね」

大宮は3連勝とはならず、順位も7位へと落とした。次節はFC岐阜と対戦。前半戦では0-2というスコア以上の完敗を喫しただけに、課題の改善は急務となる。

▶Jリーグ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【DAZN関連記事】
DAZN(ダゾーン)を使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
DAZN(ダゾーン)に登録・視聴する方法とは?加入・契約の仕方をまとめてみた
DAZNの番組表は?サッカーの放送予定やスケジュールを紹介
DAZNでJリーグの放送を視聴する5つのメリットとは?
野球、F1、バスケも楽しみたい!DAZN×他スポーツ視聴の“トリセツ”はこちら ※提携サイト:Sporting Newsへ

Goal-live-scores

閉じる