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UEFAヨーロッパリーグ

「考え得る中で最悪の結果」ヴェンゲル、数的有利で終盤に追いつかれてのドローに落胆

12:05 JST 2018/04/27
2018-04-27 Arsene Wenger
アーセナル指揮官は最も恐れていた結果に肩を落とした。

アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は、1-1で終わったアトレティコ・マドリー戦の結果を嘆いた。

26日に行われたヨーロッパリーグ(EL)準決勝ファーストレグでアーセナルはホームでアトレティコ・マドリーと対戦。わずか10分でシメ・ヴルサリコが2枚目の警告を受けて退場するもアーセナルは得点を奪えず、均衡した状態で試合が進む。すると61分、アレクサンドル・ラカゼットがゴールを奪い先制に成功。しかし、終盤にアントワーヌ・グリーズマンに得点を許し、ホームでの初戦をドローで終えた。

数的有利の展開になりながらも2点目が遠く、逆に終盤に失点を喫してしまったことにヴェンゲル監督は試合後、『BTスポーツ』でひどい仕打ちを受けてしまったと話している。

「この試合のパフォーマンスや試合の展開を見ていて、考え得る中で我々にとって最悪の結果だと思う。ポジティブなムードで次の試合へ向かわなければならなかった。しかし、不幸にも何もないところからアウェーゴールを与えてしまった。1-0の状態なら、次の得点を奪えなくても失点しないことのほうが重要だった」

最後に、リヨンでのEL決勝にコマを進められる自信について問われたヴェンゲル監督は「どのぐらい自信があるかってことは関係ない。重要なことは勝ち進めると信じて次の試合を迎えることだ」とコメントを残している。

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