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福岡MF山瀬功治、左足の強烈ミドルで決勝点「1本くらいは右足で打ちたかった」

19:32 JST 2017/11/26
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J1昇格プレーオフの準決勝、アビスパ福岡対東京ヴェルディは1-0で福岡の勝利。試合後、決勝点を決めたMF山瀬功治がゴールシーンを振り返った。

J1昇格プレーオフの準決勝が11月26日に行われ、えがお健康スタジアムではアビスパ福岡と東京ヴェルディが対戦した。試合は1-0で福岡の勝利。試合後、決勝点を決めたMF山瀬功治がゴールシーンを振り返った。

決勝点が生まれたのは14分。FWウェリントンの厳しいプレスによって奪ったボールを、山瀬が左足で叩き込んだ。

利き足ではない“左”でシュートしたことについて「最初のトラップで(ボールが)左足の方にいったので」と答える山瀬。「何本か、ミドルの位置からシュートを打つ機会があったんですけど、1本くらいは右足で打ちたかったな。まあ、1本入ったので、とりあえず良しとします」と続けた。

シュートの強烈さもあるが、こぼれ球への素早い反応から生まれたゴールと言えるだろう。山瀬は「地面がスリッピーだったので、ミドルシュートを打つ機会があればっていうのは、イメージはしてました」と話し、「ウェリ(ウェリントン)がボールを奪ってからのシーンだったので、ウェリも前にいないし、シュート打つ分にはスペースは空いていた」と一瞬の判断でシュートを選択したことを明かした。

山瀬は昨季も、京都サンガF.C.の一員としてJ1昇格プレーオフに出場している。その経験から改めて必要なことを記者から問われると、山瀬は「いや、それは僕分からないですよ、負けてますから」「むしろ2年前に勝ち上がった福岡のメンバーに聞いた方がいいんじゃないですかね」と苦笑い。「本当に基本的なことですけど、走って、球際戦って、切り替え早くしてとか、できることをどこまで突き詰めてやれるかってことにしかならない」と続けた。

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