神戸の主将、ルーカス・ポドルスキが自身の役割に言及…あくまでも「チームと一緒に成長していく」

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ヴィッセル神戸のルーカス・ポドルスキが自身の役割について言及した。

2018明治安田生命J1リーグ開幕戦、サガン鳥栖対ヴィッセル神戸が23日、ベストアメニティスタジアムで行われた。試合は3分、田川亨介がPKを沈めて鳥栖が先制。しかし、87分に神戸FWハーフナー・マイクがボレーシュートで同点ゴールを決め、1-1のドローに終わった。

神戸の主将、ルーカス・ポドルスキは「2ポイント少なかったかな」と試合を振り返る。この試合では中盤でボールをさばく役に徹していたが、その点については「自分自身が30点取るよりも、チームとして、チームと一緒に成長していく」ことが大事だと強調する。

さらに「ピッチの中でも外でも、経験を生かしてチームと一緒に成長していくことが僕の役割。ルーカス・ポドルスキという人物だけが突出して何も残さない。そんなことのために、僕は来たのではない」と続けた。

Jリーグ史上初となる平日金曜開催の開幕戦となったが、「後半は攻撃的なサッカーのベースを示せた。すごくいい試合になって、Jリーグにとってもいい宣伝になったんじゃないかな」と話した。

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