神戸が吉田孝行監督を電撃解任!林健太郎コーチが暫定的に指揮

コメント()
©J.LEAGUE
ヴィッセル神戸が監督交代を発表。新監督就任まで林健太郎アシスタントコーチが暫定的に指揮を執る。

ヴィッセル神戸は17日、トップチームの体制変更を発表し、吉田孝行監督に代わり、林健太郎アシスタントコーチが暫定的に指揮を執ることが決定した。なお、新監督と、チームスタッフの体制に関しては、同日に実施予定の記者会見で発表される。

クラブの発表によると、林氏の暫定監督就任と併せてアカデミースタッフのマルコス・ビベス氏がヘッドコーチに就任することも発表。吉田孝行監督、ゲルト・エンゲルスヘッドコーチ、内山俊彦アシスタントコーチ、公文栄次ポルトガル語通訳兼アシスタントコーチの4名に関しては、配置転換によりスタッフとしてチームの強化に務める予定だ。

暫定監督に就任した林氏は1972年生まれの46歳。現役時代はヴェルディ川崎(現東京ヴェルディ)、ヴァンフォーレ甲府などで長く活躍。1998年途中には神戸に期限付き移籍していた。引退後は指導者として東京大学運動会ア式蹴球部ヘッドコーチ、東京ユナイテッドFCヘッドコーチを経て、2018年より神戸のアシスタントコーチに就任していた。

一方でここまで吉田前監督はクラブを通じて以下のようにコメントしている。

「今シーズンはACL出場を目標に戦っております。私の力不足で満足のいく結果を出すことができず、クラブの成長をお見せすることができず、悔しい思いで一杯です」

「私はヴィッセル神戸が大好きで、現役時代からこのクラブでタイトルを獲ることが夢でした。現役引退後も全力で向き合ってきました。このクラブはまだまだ成長して、目標を達成できるクラブだと思います」

「このクラブへの愛情は尽きることはありません。今後ともご声援のほど、宜しくお願いします」

神戸は今夏にバルセロナからアンドレス・イニエスタを獲得するなど、積極補強で上位進出を目指してきたが、15日の明治安田生命J1リーグ第26節のガンバ大阪戦で1-2と逆転負け。3連敗を喫し、順位も8位に転落。ACL出場圏内までの勝ち点差は6としている。

▶Jリーグ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【DAZN関連記事】
DAZN(ダゾーン)を使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
DAZN(ダゾーン)に登録・視聴する方法とは?加入・契約の仕方をまとめてみた
DAZNの番組表は?サッカーの放送予定やスケジュールを紹介
DAZNでJリーグの放送を視聴する5つのメリットとは?
野球、F1、バスケも楽しみたい!DAZN×他スポーツ視聴の“トリセツ”はこちら ※提携サイト:Sporting Newsへ

Goal-live-scores

次の記事:
重傷者が相次ぐアーセナル…エメリは今冬の補強を望む「1人か2人の選手を…」
次の記事:
“2年目の壁”が立ちはだかった伊藤達哉、巻き返しへ熱意…独地元紙「攻撃モードに入った」
次の記事:
ネイマールが右足を痛めて途中交代…トゥヘル「昨年の負傷と同じ右足だから心配」
次の記事:
セビージャがホームでバルセロナに2-0先勝…バルサの国王杯5連覇に黄信号/国王杯準々決勝
次の記事:
アグエロ弾でマンチェスター・Cが3部バートンに連勝…リーグカップ決勝進出/カラバオカップ準決勝
閉じる