疑惑の“ハンドなし”判定に救われたアトレティコ…シメオネは「バジャドリーの不満は理解できる」と同情

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27日のリーガ・エスパニョーラ第35節、アトレティコ・マドリーは本拠地ワンダ・メトロポリターノでのバジャドリー戦に1−0で勝利した。ディエゴ・シメオネ監督は試合後、バジャドリーの疑惑の判定に対する不満について「完全に理解できる」との見解を示した。

66分にMFサウール・ニゲスがDFホアキン・フェルナンデスのオウンゴールを誘発して、先制に成功したアトレティコ。その後バジャドリーに攻め込まれ、87分にはペナルティーエリア内でDFフェルナンド・カレロのシュートをDFサンティアゴ・アリアスが右腕でブロックしたものの、モニターで確認したメレロ・ロペス主審はPKを指示しなかった。

この疑惑の判定にも助けられる格好で勝利を果たしたアトレティコだが、バジャドリー側は不満を爆発させている。試合後、会見に出席したシメオネ監督は、自分たちにもVARにまつわる似たような経験があるとして、バジャドリーの不満に対して理解を示している。

「判定について評価することは、いつだって難しい。彼らは残留をかけて争っているわけで、抗議をするのは当たり前だろう。審判はあとで説明をするはずだが、しかしバジャドリーの不満は完全に理解できるものだ」

「私たちも(レアル・マドリー本拠地サンティアゴ・)ベルナベウでの一戦や、ビジャレアル戦で同じようなことが起こった。絶対確実な場面だったにもかかわらず、審判はPKと判断しなかったんだよ」

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です

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