現地記者は日本代表の試合運びをどう見たか?「ニシノは賭けをして幸運にも…」

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BBC
日本代表のロシア・ワールドカップグループリーグ最終節ポーランド戦を外国人記者はどのように見たのだろうか。

日本代表のロシア・ワールドカップグループリーグ最終節ポーランド戦を外国人記者はどのように見たのだろうか。

日本は28日、最終節でポーランドと対戦。西野朗監督は疲労の蓄積などを考慮し、先発を6人変更して試合へと臨んだ。『Goal』グローバル編集部で、ロシア・ワールドカップではヴォルゴグラード担当の記者となっているトム・マストン氏は「ラインナップの変更にもかかわらず、日本はこれまで見せてきたような活力あるスタイルで、明るいスタートを切った」とポーランド戦の序盤を分析した。

しかし、後半に入ると一気にトーンダウン。マストン氏は「暑さか単純に疲れからかはわからないが、エネルギーが失われたようだった。ポーランドが最後の10~15分は押し気味に進めていたね」と振り返る。

また、終盤は他会場の結果もあり、1点ビハインドにもかかわらず、ディフェンスラインでボールを回し、攻めに行く様子を見せなかった。スタンドからはブーイングも飛び、解説者など識者からは批判的な声も飛ぶ。マストン氏はどのように見ているのだろうか。

「私の意見では、ニシノは大きな賭けをして幸運にもつかんだ。セネガルがもし1点でも取っていれば、日本が再び復活するのは難しかっただろう。ヨシノリ・ムトウに代わってより守備的なマコト・ハセベが入り、攻撃に関しては一層困難にしていた。彼らがアフリカの人々やスタジアムに来た人々と友人になれるのかは分からないね」

日本は2大会ぶりの決勝トーナメント進出。悲願のベスト8進出を懸けてベルギーと対戦する。

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