現在と将来の最強GKブッフォン&ドンナルンマと同僚になれたボヌッチ「僕は幸運」

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ミランの主将レオナルド・ボヌッチは、チームメートのジャンルイジ・ドンナルンマの成長を願っている。

ミランの主将DFレオナルド・ボヌッチが16日、イタリアメディア『プレミアムスポーツ』のインタビューに応じ、チームメートのGKジャンルイジ・ドンナルンマや元同僚のGKジャンルイジ・ブッフォンについて語った。

ミランは15日、セリエA第32節で2位のナポリと対戦。19歳の守護神ドンナルンマの活躍もあり、スコアレスドローに持ち込んで貴重な勝ち点1を手にした。

「僕は幸運だったよ。史上最強GKの一人であるブッフォンとチームメートになれて、今は史上最強GKになるだろうジージョ(ドンナルンマ)がチームにいる。(アルカディウシュ)ミリクのシュートを止めたときは、自分たちのゴールが決まったかのように全員で歓喜した。価値は同等だった。彼には今のままプレッシャーを感じずにプレーしてほしい。それでこそ成長できるはずだ」

■ミランの復調はガットゥーゾのおかげ

またボヌッチは、指揮官ジェンナーロ・ガットゥーゾの下でチーム全体が成長を続けていると感じている。

「最初の数カ月は苦しい時期だったが、今は成長を続けている。最初は全く好転せず、何が間違っているのか理解できていなかった。シーズン後半戦に入りこれほど高いパフォーマンスが出せるとは想像していなかった。さらにクオリティを高めるために足りないものはまだあるが、これまで良い準備ができているということだ。特に守備が良くなった。チーム全体の功績だが、ガットゥーゾのおかげだと思う。彼は守備や連係のやり方を教えてくれて、上位に食い込むことができている」

続いてミランの主将は、先週、チャンピオンズリーグを戦ったローマや古巣のユヴェントスに言及。主審に抗議して退場処分を受けたブッフォンと同じ行動をとっていただろうと想像する。

「ローマのことは非常に嬉しく思うが、ユヴェントスは残念だった。レアル・マドリーにPKが与えられたとき、僕がいなくて良かったと思ったよ。僕なら本能のままに行動してしまっただろうからね」

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