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明治安田生命J1リーグ

湘南・梅崎司、10年過ごした浦和との戦いを回想「すごい込み上げるものがあった」

23:43 JST 2018/04/28
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湘南ベルマーレに移籍して初の古巣との対戦。梅崎司が浦和レッズ戦を振り返った。

「すごい込み上げるものがあった」

湘南ベルマーレMF梅崎司が、古巣の浦和レッズとの戦いを感慨深げに振り返った。

28日に行われた明治安田生命J1リーグ第11節で、湘南は浦和に1-0で勝利。同対戦では実に21年ぶりの白星をつかんだ。この試合で梅崎は87分から途中出場している。

昨季まで10シーズンを過ごした浦和との一戦に加え、たくさんの思い出を作った埼スタに湘南の選手として戻ってきた梅崎。「これだけ僕のユニフォームを持ってきている方々がいて、『がんばれよ』って言葉もたくさんもらった。なんかちょっと特別な感情というか、移籍した意味をサポーターのためにも見せなきゃいけないなという思いになりました」と古巣との戦いを終えて胸の内を明かした。

そんな梅崎を残り少ない時間帯で起用した曺貴裁監督は、試合後の会見で「梅崎には『気を遣って出してくれてありがとうございます』と言われましたが、『そんな余裕ねえよ』と言いました」というエピソードを明かしつつ、31歳にして新天地で挑戦を続けるアタッカーを褒め称えた。

「あいつにとっても10年いたクラブから移ってきて、非常によく頑張っているのだけど、湘南のリズムにまだ合わせられていないというか、自分を出せていないところで、でも本当に真摯にサッカーに向かっていて、周りに対しての影響も大きい。勝ったこともうれしいけれど、サポーターの人たちに司を見せられたことも良かったなと思います」

古巣から勝利を収めたことについて梅崎は「純粋に嬉しかったです。苦しい展開ですけど1点を守りきって、チーム全体でハードワークをして戦って身体張ってもぎ取った勝ち点3。僕も最後、絶対に守りきるんだという一心で入った。本当にもうベルマーレの一員なんだなと気持ちになった」と感慨深げな表情を浮かべながら、試合を総括していた。

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