浦和レッズ・ペトロヴィッチ監督、「安い失点」を悔やむ…「必要なのは1つの勝利」

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(C)Getty Images for DAZN
明治安田生命J1リーグ第10節で鹿島アントラーズが1-0で浦和レッズを下した。浦和はリーグ戦2連敗。浦和のミハイロ・ペトロヴィッチ監督は試合後、フラッシュインタビューで試合を振り返った。

明治安田生命J1リーグ第10節が4日に行われ、埼玉スタジアムでは浦和レッズと鹿島アントラーズが対戦。試合は鹿島が1-0で浦和に勝利を収めた。試合後、浦和のミハイロ・ペトロヴィッチ監督がフラッシュインタビューに応じた。

ペトロヴィッチ監督は「全体を通しては、我々がゲームを支配していた。チャンスも作れていた」と、試合を振り返る。そして「安い失点が、最後まで我々を苦しめた」と24分に喫した失点を悔いた。

「サッカーは非常に危険なスポーツである」と言うペトロヴィッチ監督。「ここまで良い流れで来ていても、こういった負けは重くのし掛かってくる。必要なのは1つの勝利だと思う」と勝利に対する渇望を見せた。

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