最新の統計によると、国内リーグから欧州大会になると、リーガの主要クラブに対する退場処分に大きな差が生じる。
スペイン紙「アス」によると、バルセロナは過去10シーズンで+31と大きくプラス。ラ・リーガでは63回の有利な判定に対し不利な判定は32回だった。
これに対しレアル・マドリードは40回有利、41回不利で差は[-1]と対照的だ。
アトレティコ・マドリードは[-15]で、有利が30件、不利が45件だった。
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しかしCLではバルセロナは[-7](5得点・12失点)と苦戦。
一方、レアル・マドリードは欧州で[+10](16対6)と大きく勝ち越している。
アトレティコ・マドリードも[+3](13得点、10失点)とプラス。マドリードの『AS』は、国内と欧州でこれほど傾向が異なる理由を疑問視している。
バルセロナのDFパウ・コパルシは、水曜日にカンプ・ノウで行われたチャンピオンズリーグ準々決勝第1戦のアトレティコ・マドリード戦(0-2で敗北)において、退場処分を受けていた。
